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		<title>信じられませんでした</title>
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			<title>信じられませんでした</title>
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			<title>日銀総裁、景気の先行き不透明感を指摘</title>
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日銀の白川方明総裁は１５日、金融政策決定会合後に記者会見し、景気の先行きについて「上振れリスクも下振れリスクも幾分高まっている」と述べ、欧州の財政危機や金融市場の不安定化で先行き不透明感が高まっているとの認識を示した。

　白川総裁は、景気の現状について、「景気回復の起点は海外経済の拡大だが、国内でも（輸出が拡大している）製造業から、非製造業や家計への波及効果が出てきている」と指摘。機械受注や耐久消費財の消費などに鈍化が見られることを指摘しながらも、「欧米に比べて日本経済の回復のペースは強い」と話した。

　一方、最近の金融市場について、「株価下落は、欧州の財政問題を契機として投資家のリスク回避姿勢が強まっていることが背景にある。また、円高は円が相対的な安定資産とみなされていることが要因」と分析。また、中国などの新興国の景気の過熱感や欧州各国の財政問題をリスク要因に挙げた。


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			<title>＜W杯＞中国チームの本戦出場は月面着陸より難しい</title>
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2010年6月29日、米紙ニューヨーク・タイムズは、中国人にとってワールドカップ（W杯）本戦に出場することは月面着陸を実現させるより難しいと論じた。30日付で環球網が伝えた。

サッカー好きの中国人にとって自国チームがW杯への出場を逃したことは、非常に残念なこと。大会2日目の韓国対ギリシャ戦は2400万人がテレビの前に釘づけになったほど、中国にはサッカーファンが多い。それなのに中国サッカーはなぜ強くならないのか？同紙は複数の専門家に意見を聞き、その原因を探った。

【その他の写真】

香港大学の徐国[王奇]（シュー・グオチー）教授は「保護者が子供にサッカーをやらせたがらないことが直接の原因」と語る。「サッカーなんかに明け暮れていては成績が落ちる」という理由らしい。サッカーを見るのは好きだが自分の子供にはやらせたくない、というのが本音のようだ。同紙は「これでは中国がW杯本戦に出場することは、月面着陸より難しい」と指摘する。

米ミズーリ州立大学セントルイス校のスーザン・ブラウネル教授によると、中国サッカーがこの20年間、全く進歩しない原因は体育当局の計画性のなさ。中国は国策として小さい頃から才能のある子を集めて養成するシステムが確立されているのに、その矛先は五輪にばかり向けられていると同教授は指摘した。

米フォーブスのRay Tsuchiyama氏も「中国当局は五輪と同じように、サッカーにもお金を出して一流のコーチや監督を招聘し、設備も整えるべき」と話す。今のままではせっかく子供にサッカーをやらせても良いという保護者がいても、お遊び程度で終わってしまうと指摘した。


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			<title>交流戦観客、3．1％増＝優勝のオリックスは大幅増員―プロ野球</title>
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セ、パ両リーグは17日、前日終了した交流戦の観客動員数を発表し、1試合平均で過去最多の2万6884人を記録した。全144試合で387万1332人を集め、前年比3．1％増。球団別では、優勝したオリックスが1試合平均（2万5491人）で前年比41．2％の大幅増となった。
　パの主催分は過去最多の1試合平均2万6126人で前年比8．2％増。セは追加日程分などにより8試合で1万人を切ったことが響き、1試合平均2万7643人で前年比1．3％減だった。
　パは全6球団が前年比プラス。セは巨人が1試合平均4万4005人の前年比5．6％増、阪神も前年比5．0％増だったが、ほかの4球団は前年比マイナス。開場2年目で新球場効果が落ち着いた広島は前年より10．1％減少した。　


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			<title>協会オフ指令無視！大久保　電撃県知事訪問</title>
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神戸のＷ杯日本代表ＦＷの大久保が、ピッチ外の行動で日本協会を困惑させた。

　１７〜２０日はイベントやテレビ出演などを禁止する完全オフとするよう、代表選手には通達されていた。だが、大久保はその禁を初日から破り、中高時代を過ごした長崎県の中村法道知事を電撃表敬訪問。「出場は小学校からの夢。ゴールを決めて期待に応えたい」と抱負を述べたが、事実を知った協会関係者は「聞いてない」とガッカリだった。


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			<title>【NBA】T.パーカーが戦列復帰、スパーズ勝利</title>
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右手の骨折で戦列を離れていたサンアントニオ・スパーズのトニー・パーカーが、現地6日に行われたサクラメント・キングス戦で1カ月ぶりに試合に出場。試合はスパーズが95対86で勝利を挙げている。

　パーカーは途中出場で約17分プレーし、8得点をマーク。第4Qの攻防はベンチで見守った。久々の実戦を終えて「本来のリズムではなかったが、出場できただけでうれしい」と、コメントを残している。

　なおスパーズはこの勝利でオクラホマシティ・サンダーに並び、西カンファレンス6位に浮上。スパーズの残り5試合の中にはさらに上位につけるフェニックス・サンズ、デンバー・ナゲッツ、ダラス・マーベリックスとの重要な3試合が含まれているが、経験豊かなパーカーというこの上ない戦力が戻った形だ。（STATS-AP）


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			<title>宮台真司「高学歴ワーキングプアは予想された事態」</title>
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出版不況といわれて長くなり、企業のPR誌・文化誌も次々に休刊が相次ぎ、新しい研究者の発表の場が少なくなっている。そういった問題意識の上で、若い書き手に発表の場を提供するメディアを作るという目的で活動を開始した『.review』が、今注目を集めている。

　そんな中、3月25日に『.review』の中心的存在で慶應義塾大学政策・メディア研究科助教の西田亮介氏と社会学者の宮台真司氏とのトークセッションがTSUTAYA TOKYO ROPPONGIにて開催された。

　トークは主に西田氏の世代（1983年生まれ）のコミュニティと宮台氏の世代（1959年生まれ）のコミュニティとの差を明らかにする形で展開された。その中で宮台氏は「かつては十数時間ぶっ通しで勉強するゼミが当たり前だった。それに参加するには中高校での部活などでの積み重ねがある。公立大学院の定員が20年前より5倍になっていてレベルが下がっている。だから高学歴ワーキングプアは予想された事態だ」と指摘した。

　また、「インターネット間でのある種の信頼によってコミュニティが形成できるのでは」とする西田氏に対し、宮台氏は「今は不安や不信がベースの繋がりで、それを幸せ・信頼をベースにする空間を作る必要がある。それがネットに出来るのか」と問いを投げかけた。

　トークを終えて、西田氏は「TSUTAYA TOKYO ROPPONGIという開かれたスペースでトークが出来たことに手ごたえを感じています」とし、今後も同所で毎月第4木曜日に開催される連続トークセッションに向けての好感触を得たことを強調した。


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			<title>【MLB】上原と斎藤が1回無失点</title>
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■上原浩治投手（ボルティモア・オリオールズ）

　ミネソタ・ツインズとのオープン戦に3番手として登板。1回を1安打、1奪三振で無失点に抑える好リリーフを見せた。

■斎藤隆投手（アトランタ・ブレーブス）

　フロリダ・マーリンズとのオープン戦に2番手として登板。こちらも1イニングを1安打、1奪三振で零封した。


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